■ 玩具的生活へモドル ■

ZOIDS BLOX #1

BZ-001 レオブレイズ
BZ-005 フライシザーズ
「メカ生体ZOIDS」(「機獣新世紀ZOIDS」)の新たな進化の形、「ZOIDS BLOX」(ゾイドブロックス)です。
旧来のZOIDSの最大の特徴であり大きな魅力でもあったゼンマイorモーターの動力部を削り、その代りに
近年の商品により模索されていた、動力伝達部以外の可動部分の増加、追加武器や小型ゾイドのアタッチによるカスタマイズ、という方向性を一手に引き継いだ、新しいZOIDSのかたちです。
ゾイドの核となる“ブロック”を数個連結させて基本形を作り、それにプラ組み立ての手や足、武器や装甲パーツをつけて完成。
パーツ各部についているジョイントは共通で、他の商品と組替えて遊ぶのが前提となっている。
旧来のZOIDSとはプレイバリューの面で全く方向性の違う商品ながら、組み立てる感覚や、出来上がった見た目が紛れも無く“ZOIDS”なのはさすが。ZOIDS組み立てたの十数年振りだっていうのに・・・。

● BZ-001 レオブレイズ/ライオン型 定価680円 (第1期ラインナップ)

● BZ-005 フライシザース/キメラ型 定価680円 (第2期ラインナップ)
さて、今回は見切り発車なのでバビっと行きます。バビっと。

ALTOを食玩の道に引きずり戻した、組換えで死ぬほど遊べるカバヤの傑作食玩「魔獣結合体バイオパズラー」と同じ匂いを感じて前々から注目していたこれなんですけど、今日2個ほど入手して早速遊んでみました。

単体での基本形態は1回組んだだけで、すぐにバラしてくみかえくみかえ☆
適当に組んだ物を微調整していって、とりあえず出来上がったのがこれ。
  
ちょっとダサい(笑)
まあ、1時間ほど弄繰り回してみただけですし、どうせダサいのはALTOのセンスの所為・・・。
それにしても、2体でここまで組めるとは思いませんでした。
余剰パーツは有りません。小さ目のパーツでもジョイントが複数個付いていて、どこかに使い道を見出せるんですね。
基本的に全身フル可動です。なにせ、ジョイントで繋がれたブロックとパーツの組み合わせですから。

・・・しかし、こりゃあ本当に遊べるわ。デュアルフレームベイブレードなんか問題にならん(笑)


組換え前の写真が無いのは、また元に戻すのがめんどくさいから・・・ではなく、
全部(現在6体発売中)揃えたらまたここでしっかりと紹介しようかと目論んでいるからなんですね。

とまれ、今回はここまで。


追記020807

ジョイントパーツやらを駆使して、リアル頭身人型メカを作成。
写真がへたれてるせいであまり良く見えませんが、2体の組み合わせでもこれぐらいのプロポーションのものが作れます。

左右非対称デザインはパーツの関係だったりそうで無かったり。余剰パーツは無しですが、コックピットが凄い位置に・・・。
  





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